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ノジマステラ選手らが指導 相模原の淵野辺小で交流授業

社会 | 神奈川新聞 | 2016年2月26日(金) 02:00

ノジマステラの選手とサッカーを楽しむ子どもら=相模原市立淵野辺小学校
ノジマステラの選手とサッカーを楽しむ子どもら=相模原市立淵野辺小学校

 相模原市のホームタウンチームで、女子サッカーのプレナスなでしこリーグ2部に所属するノジマステラ神奈川相模原と児童の交流授業が25日、相模原市中央区の市立淵野辺小学校で行われた。4年生約130人がノジマステラの4選手から指導を受けながら、ボールを夢中で追い掛けた。

 前半はボールに慣れるため、チームに分かれてリレー形式でドリブルの速さを競うゲームを実施。途中、模範演技としてノジマステラの選手がシュートを披露すると、子どもたちからは大きな歓声が上がった。

 後半は、ゴールキーパーを付けないミニ試合を行った。「ナイス」「上がって、上がって」など選手から声を掛けられながら、子どもたちは果敢にゴールを狙った。

 地元のサッカーチームに所属している男児(10)は、「選手から、チームワークが大事だから、褒めたり、掛け声をかけたりするといい、と教えてもらった。楽しかった」と満足そう。

 ノジマステラの選手らも「今日でサッカーを好きになったと言ってくれた子もいた。地元の子どもたちと触れ合えて良かった」と話していた。

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