1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 家庭でできる省エネアイデア 横浜市推進協が実践呼び掛け

家庭でできる省エネアイデア 横浜市推進協が実践呼び掛け

社会 | 神奈川新聞 | 2016年2月20日(土) 11:46

省エネの知恵をまとめたリーフレット
省エネの知恵をまとめたリーフレット

 家庭での省エネを促そうと、横浜市地球温暖化対策推進協議会と市がリーフレットを作製し、活用を呼び掛けている。暖房や家電を使う際の注意点を挙げるとともに、直近3カ月間の電気やガスの使用量を前年同期と比較するチェックシートも付け、「家計にも優しい省エネ」の実践を呼び掛けている。

 エアコンの設定温度を20度にした場合の節約効果を二酸化炭素(CO2)の削減量や金額で示し、厚手のカーテンで窓からの冷気を防ぐといったアイデアも併記した。冷蔵庫や給湯器などを使う際の工夫も解説したほか、断熱効果の高いペアガラスへの交換や太陽光発電の導入も提案している。

 推進協の佐藤一子事務局長は「ベッドタウンの横浜市は家庭のエネルギー消費割合が大きい。暖房を使う冬場は特に消費量が多い」と指摘。チェックシートは電力会社などから届く通知を基に実際の使用量などを書き込む形式になっており、推進協は回収して住民意識の分析に役立てる。

 リーフレットは各区役所で配布しているほか、推進協のウェブサイトからダウンロードもできる。専門家による講演や省エネのアドバイスなどを行う学習会を21日に青葉区役所で、27日に戸塚区のとつか区民活動センターで開催する。ともに午後1時半からで無料。

 問い合わせは、市地球温暖化対策推進協議会電話045(681)9910。

温室効果ガス削減に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング