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「昨年と同じルールでとの声」 逗子海水浴場報告書

社会 | 神奈川新聞 | 2016年2月17日(水) 12:14

検討会の三宅座長(右)が平井市長に報告書を手渡した(逗子市提供)
検討会の三宅座長(右)が平井市長に報告書を手渡した(逗子市提供)

 逗子海水浴場の運営について市民らが話し合ってきた検討会は16日、今夏に向けた報告書を平井竜一・逗子市長に提出した。

 報告書は、海の家の営業について昨年8月と同様、「土日とお盆期間は午後8時まで、重低音を出さない音響機器を使用したBGMなら問題ない」とする意見が多いとしている。

 市役所で報告書を手渡した三宅譲座長は、「周辺住民からは昨年と同じルールでとの声があり、一方で海の家側も努力を続けてくれている」などと検討会の雰囲気やメンバーの意見を伝えたという。

 平井市長は「ルールの周知徹底、違反への対応を強化することが課題。検討会や近隣住民の意見を勘案し、海の家の営業時間と音楽のあり方について判断したい」とコメントした。

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