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【検察側証拠調べ】(上)被害生徒の母「本当の話聞いていれば…」  川崎中1殺害

社会 | 神奈川新聞 | 2016年2月2日(火) 14:59

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で昨年2月、市立中学1年の男子生徒=当時(13)=が殺害された事件で、殺人と傷害の罪に問われたリーダー格の無職少年(19)の裁判員裁判が2日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)で始まった。

 検察側は証拠調べで、男子生徒の母親が、横浜市内で少年に殴られた事件について、「けんかの仲裁で殴られたという説明をうのみにしたが、本当の話を聞いていたら殺人事件は起こらなかったと後悔している」とする陳述書を読み上げた。主なやりとりは次の通り。

検察側-証拠調べ

遺体発見時の状況



 遺体発見は70歳の女性が平成27年2月20日午前、日の出の写真を撮るために河川敷を通りかかったところ、くの字になって横になっていた若い人間の遺体を発見、近くを通りかかった男性へ110番通報をお願いした。

 遺体は

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