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懲役7年6月判決 泥酔男性を暴行死で横浜地裁

社会 | 神奈川新聞 | 2016年1月23日(土) 02:00

 横浜市中区の駐車場で昨年8月、居合わせた男性=当時(40)=に暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死の罪に問われた同市戸塚区、会社員の男(23)の裁判員裁判の判決公判が22日、横浜地裁であり、深沢茂之裁判長は懲役7年6月(求刑懲役10年)を言い渡した。

 深沢裁判長は判決理由で、被告は泥酔状態の男性に絡まれ、立腹して男性の顔面を殴り、繰り返し踏みつけるなどしたと指摘。「一方的に執拗(しつよう)で激しい暴行を加えており、危険で悪質というほかない」と述べた。

 また、事件は被害者の言動が発端となったとしつつも、「安易に暴力的な態度に出て暴行を続けた」と非難した。

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