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保護責任者遺棄致死に高裁判決
殺人罪認めず、父懲役12年 厚木・男児放置死

社会 | 神奈川新聞 | 2017年1月14日(土) 12:03

閉廷後に会見する被告代理人の石田智嗣弁護士=13日午後4時20分、東京・霞ケ関の司法記者クラブ
閉廷後に会見する被告代理人の石田智嗣弁護士=13日午後4時20分、東京・霞ケ関の司法記者クラブ

 厚木市のアパートで2014年5月、男児=当時(5)=の白骨化した遺体が見つかった事件で、殺人などの罪に問われた父親(38)の控訴審判決が13日、東京高裁であった。秋葉康弘裁判長は、懲役19年とした一審横浜地裁の裁判員裁判判決を破棄、「殺意を認めた一審判決には事実誤認がある」として保護責任者遺棄致死罪を適用し、懲役12年を言い渡した。

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