1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 再発防止へSSW増 原発避難いじめで 横浜市教委

再発防止へSSW増 原発避難いじめで 横浜市教委

社会 | 神奈川新聞 | 2017年1月14日(土) 02:00

 東京電力福島第1原発事故で横浜市に自主避難した男子生徒(13)がいじめを受けた問題を踏まえ、市教育委員会は2017年度、スクールソーシャルワーカー(SSW)や学校カウンセラーを増員する考えであることが13日、分かった。また、外部の専門家を学校に派遣するほか、緊急対応チームを市教委内に立ち上げるなどし、いじめの早期解決と再発防止に努める狙い。17年度当初予算案に関係経費を盛り込むとみられる。

 現在SSWは4カ所ある学校教育事務所に18人と統括担当1人の計19人。市関係者によると、新たにチーフ担当の4人を市教委人権教育・児童生徒課に配置する。また学校カウンセラーを2人増員、いじめや不登校などに対応する児童支援専任教諭も全小学校、義務教育学校に配置する見通し。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題。詳しくはこちら

東日本大震災に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング