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国道16号自転車道開通 双方向通行は首都圏初

社会 | 神奈川新聞 | 2017年1月14日(土) 02:00

新たに開通した自転車道。歩道(左)と車道と動線を分けている=13日、相模原市中央区富士見3丁目付近
新たに開通した自転車道。歩道(左)と車道と動線を分けている=13日、相模原市中央区富士見3丁目付近

 国土交通省が相模原市中央区の国道16号で整備を進めてきた自転車道約2・6キロが13日、全線開通した。既存道路の側道部分を活用し、幅員は3メートルで双方向の通行が可能なのが特徴。同省相武国道事務所によると、このような自転車道の整備は首都圏で初めてという。


整備前の側道=2015年10月(相武国道事務所提供)
整備前の側道=2015年10月(相武国道事務所提供)

 今回開通したのは矢部駅入口交差点-鹿沼台交差点間の約420メートル。赤い路面で自転車道を明示し、歩道との間にはケヤキの植栽帯を挟むことで動線を分けた。

 周辺は自転車の交通量が多く、

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