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自転車記者が行く・釣りは人生に通ず

社会 | 神奈川新聞 | 2015年12月16日(水) 11:15

味のある字体で「釣り助」と大書された日よけ幕と店主の小栁さん。店にはルアーが大量にそろう =川崎市川崎区小川町
味のある字体で「釣り助」と大書された日よけ幕と店主の小栁さん。店にはルアーが大量にそろう =川崎市川崎区小川町

 マンションが林立する裏通りに「釣り助」と大書された日よけ幕。釣り好き記者は一も二もなく、エサに食いついてしまう。

 JR川崎駅近くのチネチッタの少し外れ、川崎区小川町。釣り具の中でもルアーに特化した専門店だ。店主の小栁栄一さん(46)は川崎生まれの横浜育ち。もともと好きだったが、就職して数年後、「なぜか無性に釣りがしたくなった」。20年余り前、当時24歳。世間は、空前のブラックバスブームだった。

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