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100万円の匿名寄付 募金箱に封筒相模原のスーパー 関東・東北豪雨支援

社会 | 神奈川新聞 | 2015年12月11日(金) 03:00

匿名の寄付金50万円が入っていた封筒(エコス提供)
匿名の寄付金50万円が入っていた封筒(エコス提供)

 9月の関東・東北豪雨で鬼怒川堤防決壊による大規模水害に見舞われた被災地を支援するため、店頭で義援金を集めていたスーパーマーケット「エコス城山店」(相模原市緑区)に、11~12月にかけて2回にわたり計100万円の匿名寄付があった。現金が入った記名なしの封筒には「いつもありがとう 応援してます」と記されていた。

 同社は1都6県で110店を展開。今回の水害ではエコス石下店(茨城県常総市)が大規模被災したこともあり、9月15日からエコスグループ全店で義援金の募金を呼び掛けていた。

 11月30日に城山店の募金箱に現金50万円の入った封筒が投函(とうかん)されているのを社員が発見。12月6日にも同様の封筒が見つかった。

 使われた封筒はいずれもゆうちょ銀行のもので封印された状態だった。同じメッセージが書かれていたことから、同一人物の寄付とみられるという。

 募金を担当する三吉敏郎常務取締役総務部長は「会社として寄付をいただいたご本人にお礼を言いたい。できることなら名乗り出ていただきたい」と願っている。

 情報提供は、同社電話042(546)3711。

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