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ワークショップに30人
影絵アートに夢中 子育て交流の場へ 山手ゲーテ座

社会 | 神奈川新聞 | 2015年11月20日(金) 03:00

子どもたちの等身大の影絵が映し出された「じぶんのかたち」 =山手ゲーテ座
子どもたちの等身大の影絵が映し出された「じぶんのかたち」 =山手ゲーテ座

 子育てはアート-。横浜市中区の山手ゲーテ座(岩崎ミュージアム地階)で19日、幼児対象のワークショップ「じぶんのかたち」が開かれた。約30人の親子が参加し、スクリーンに映し出された等身大の影絵に喜び、歓声を上げていた。

 同ミュージアムの主催。「子育てはアートである」をテーマにした「コソダテアートプロジェクト」の一環で、2008年から始まった。

 子どもたちが大きな黒い模造紙に落書きを楽しんだ後、紙の上にごろり。母親が子どもの体をなぞってはさみで切り取り、等身大の型を完成させた。15体の影絵がスクリーンに映し出されると、子どもたちは大喜びし、“もう一人の自分”の隣で記念写真に収まっていた。

 区内に住む藤崎亜希子さん(40)は、長女(3)と一緒に4回目の参加。「自由に走り回れたり、家でできない企画が多く、楽しい。知らない母親との交流の場にもなっている」と話していた。講師役を務めた造形ユニット「ドゥイ」の轟岳さん(41)は「それぞれの楽しみを見つけ夢中になっていったようで良かった」と振り返った。

 次回は12月17日、「オトの絵本」を開く。参加費1500円(保護者1人と幼児2人まで)。定員20組(要予約、先着順)。問い合わせは岩崎ミュージアム電話045(623)2111。

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