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知人暴行死で懲役5年判決 横浜地裁

社会 | 神奈川新聞 | 2015年11月12日(木) 03:00

 横浜市緑区のアパートで2月、仕事仲間の男性=当時(38)=に暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死の罪に問われた同区、無職男(36)の裁判員裁判の判決が11日、横浜地裁であり、根本渉裁判長は懲役5年(求刑懲役7年)を言い渡した。

 根本裁判長は判決理由で、被告は自宅で一緒に飲酒をしていた女性との関係で男性とトラブルになり、激高して犯行に及んだと指摘。男性の腹部に馬乗りになり、顔面を多数回殴打したことについて「一方的な行為で執拗(しつよう)。危険な様態だった」と非難した。

 また、嫌がる女性の体を男性が触ろうとしたことなどがトラブルのきっかけになったとして「被害者の言動に誘発された突発的な犯行といえる」としつつ、「暴力をもって対処しようとした点は非難に値する」と述べた。

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