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ホッキョクグマから考える 横浜で温暖化巡回展

社会 | 神奈川新聞 | 2015年11月12日(木) 03:00

地球温暖化により生活環境が悪化しているホッキョクグマ(野毛山動物園提供)
地球温暖化により生活環境が悪化しているホッキョクグマ(野毛山動物園提供)

 地球温暖化について理解を深めてもらおうと、横浜市は24日から、西区内でホッキョクグマをテーマにしたパネル巡回展を開催する。

 野毛山動物園によると、地球温暖化の影響で北極圏の海氷が減り、ホッキョクグマの生活域が狭まっているという。主食のアザラシを氷上から捕獲することも以前より難しくなり、近年個体数を減らしている。世界で約2万2千頭が生息しているが、国際自然保護連合(IUCN)は絶滅の危険性が高い「危急種(VU)」としている。

 パネル展では、ホッキョクグマの生態や温暖化の影響を写真などで紹介する。同園担当者は「ホッキョクグマが絶滅しないために、日常生活でできる温暖化防止策を一緒に考えてもらいたい」と来場を呼び掛けている。西区役所で24日~12月4日、同園で同月5~17日、中央図書館で同月18~28日。問い合わせは、同区区政推進課電話045(320)8338。

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