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本牧の公園に防犯カメラ
監視必要?憩いの場

社会 | 神奈川新聞 | 2015年11月11日(水) 11:44

本牧山頂公園の広場。防犯カメラは管理事務所(写真奥)に設置されている =横浜市中区和田山
本牧山頂公園の広場。防犯カメラは管理事務所(写真奥)に設置されている =横浜市中区和田山

 横浜市中区の本牧山頂公園に、県警が防犯カメラを取り付けた。市内約2600カ所の都市公園でカメラ設置は3例目だが、県警が管理するケースは県内でも初めて。来春までの試験運用として許可した市は「公園は憩いの場。カメラ設置はあくまで例外措置」とするが、県警は「公園の安全が脅かされており、今後は各自治体にカメラの設置を呼び掛けていく」との考えだ。あらためて浮かび上がる犯罪抑止とプライバシー保護をめぐるバランスの問題。公園に機械監視の目は必要なのか-。


 犬の散歩や親子で遊びに訪れた市民たちが行き交う本牧山頂公園。9月に設置された1台のカメラは、中央部にある管理事務所の軒下から、公衆トイレ入り口や広場、通路などの様子を記録している。

 同公園では5月31日夜、女子中学生が暗がりに連れ込まれる強制わいせつ事件が発生。

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