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大腸・食道ワクチンの新治験 19~20年実用化目指す 県立がんセンター

社会 | 神奈川新聞 | 2015年10月14日(水) 03:00

県立がんセンターでのワクチン開発目標時期
県立がんセンターでのワクチン開発目標時期

 県立がんセンター(横浜市旭区)は13日、有効な治療法がない大腸がんと食道がん患者に対し、がんワクチンの投与による新たな治療法の確立に乗り出すことを明らかにした。14日から治験(治療の臨床研究)の患者登録を受け付ける。最短で2019年から20年ごろまでに薬事承認を得ることを目標とし、世界に先駆けて新薬の実用化を目指す。

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