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給食に再び異物混入 海老名の小学校、業者が釈明

社会 | 神奈川新聞 | 2015年10月3日(土) 03:00

 海老名市教育委員会は2日、市立柏ケ谷小学校で同日提供された給食に異物が混入したと発表した。市内では異物混入が多発、6月に対応マニュアルを作成していたが、再発を防止できなかった。

 市教委によると、異物は糸状の金属片(長さ約1センチ)。当番の5年生の児童がごはんを食缶から各児童の茶わんに盛りつけた際に発見した。共同調理場の「食の創造館」に納入した業者が精米機の洗浄に使用した金属製のワイヤブラシの一部が欠落したのが原因という。

 過去に同様の混入事案があり、市教委は金属製ワイヤブラシを禁止する指導もしていたが、この業者は「機械の内部に付着していたぬかがなかなか取れず、9月下旬に使ってしまった」と釈明したという。

 異物混入の再発を受けて市教委学校教育課は「対応マニュアルが現場で徹底されているか、抜き打ち検査を検討したい」と話している。

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