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長生きのひけつは「のんき」 県内最高齢の石黒さん

社会 | 神奈川新聞 | 2015年9月3日(木) 03:00

県内最高齢の石黒さん(右)
県内最高齢の石黒さん(右)

 敬老の日を控えた2日、平塚市内で最高齢の元助産師石黒喜代子さん(114)を落合克宏市長が訪ねて、長寿を祝った。昨年9月時点の県内最高齢でもある石黒さんは「お祝いしてもらって、長生きしないと申し訳ない」などと、笑顔を見せた。

 市内の特別養護老人ホームで暮らす石黒さんは、車いすを利用しており耳が多少遠いが、しっかりした口調で落合市長と歓談。昨年10月に市役所新庁舎へ招待された際に、好物の塩せんべいをプレゼントされた思い出に触れて「塩辛いものが好き。話をしていると、食べたくなる」と、元気な笑みを浮かべた。長生きの秘訣(ひけつ)は「のんきにすること」という。

 「(周囲の)皆さんがよくしてくださる。ありがとうございます」との謝辞に、落合市長は「ずっとお元気でいてください」と激励していた。市高齢福祉課によると、8月1日現在、市内に暮らす100歳以上の高齢者は112人、99歳の白寿を迎えた人は67人いる。

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