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10月2日に横須賀入港 米原子力空母レーガン

社会 | 神奈川新聞 | 2015年9月1日(火) 03:00

 外務省は31日、米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンが10月2日に米海軍横須賀基地(横須賀市)に入港すると同市に伝えた。

 2008年9月から配備されていた原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)は役割を終え、約25年ごとに必要とされる燃料交換、大規模修繕のため今年5月に離日。交代に伴い、8月10日からGWの乗組員3300人のうち1800人が後継艦のR・レーガンに乗り換えた。同24日には乗組員交代式も行われた。

 R・レーガンは現地時間31日にも米サンディエゴを出港し、第7艦隊の責任区域(アジア太平洋、インド)に向かう。訓練などを経て、10月2日から横須賀に配備される予定。

 外務省は「政府としては、わが国周辺に米海軍の強固なプレゼンス(存在)が引き続き維持されることは、わが国の安全および地域における平和と安全の維持に寄与するものと考える」とコメントを出した。

 R・レーガンは、11年3月の東日本大震災発生後に東北沖で捜索活動などに従事した。

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