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豪雨体験で防災備え 川崎でフェスタ

社会 | 神奈川新聞 | 2015年8月29日(土) 03:00

消防車や地震体験車などでいざへの備えを考えた防災フェスタ2015=ラゾーナ川崎プラザ平面駐車場
消防車や地震体験車などでいざへの備えを考えた防災フェスタ2015=ラゾーナ川崎プラザ平面駐車場

 防災への備えを楽しみながら考えてもらおうと、川崎駅西口のラゾーナ川崎プラザで28日、防災フェスタ2015が開かれた。「防災の日」を前にした恒例の催しで、ラゾーナでは初めて。幸区こども安全・安心フェアも同時開催され、多くの市民らが、万一への備えに思いを新たにした。川崎市と幸区、幸署などの主催。

 降雨体験車や地震体験車、煙体験ハウスなどが設置され、自動体外式除細動器(AED)の操作や水消火器の使用を体験するコーナーも設けられた。防災関連グッズの展示のほか、ステージでは市消防音楽隊や市消防局放火火災防止広報大使のアイドルグループ「川崎純情小町☆」の演奏や歌が披露された。

 降雨体験車で毎時300ミリの猛烈な雨を体験した千葉県市川市の小学3年生の男児(9)と母親は「息苦しくなるほどの雨だった」「たまたま開催されていたので立ち寄った。備えを考えるいい経験になった」と話していた。

 フェスタは2008年から、総合防災訓練と切り離し川崎駅東口のアゼリアで行われていた。

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