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川崎・中1殺害事件から半年 風化と向き合うボランティア

社会 | 神奈川新聞 | 2015年8月21日(金) 03:00

月命日の20日、男子生徒の遺影を囲み冥福を祈ったボランティアたち =川崎市川崎区の多摩川河川敷
月命日の20日、男子生徒の遺影を囲み冥福を祈ったボランティアたち =川崎市川崎区の多摩川河川敷

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で2月、市立中学1年の男子生徒=当時(13)=が刺殺された事件は、20日で発生から半年を迎えた。

 横浜地検はこれまで、事件前に男子生徒とトラブルになったとされるリーダー格の無職少年(18)を殺人などの罪で、18~17歳の少年2人を傷害致死罪で起訴。いずれも裁判員裁判の対象事件で、現在は非公開の場で事前に争点を明確にする「公判前整理手続き」が横浜地裁で行われている。7月に第1回が開かれ、今後さらに争点や検察、弁護側双方の立証予定などを確認した上で、裁判が開かれる。

 3人は県警の逮捕後に家裁に送致され、少年審判で刑事処分が相当とする「検察官送致」の決定が5月に出されていた。関係者によると、一部の少年は家裁での少年審判で、事件への関与をめぐって争いがあった。

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