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遺産横領の弁護士、起訴内容認める 横浜地裁初公判

社会 | 神奈川新聞 | 2015年7月31日(金) 03:00

 依頼人から預かった遺産分割金を着服したとして、業務上横領の罪に問われた横浜弁護士会所属の弁護士(43)=横浜市神奈川区=の初公判が30日、横浜地裁(根本渉裁判長)で開かれた。同被告は「間違いない」と起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、同被告が2011年1月ごろから仕事の資金繰りに窮するようになったことで、実母に約200万円を借りたり、依頼人からの預かり金を流用したりするようになったと述べた。

 起訴状によると、同被告は13年1月~14年8月までの間、依頼人から預かった遺産分割金計約4千万円のうち、計約3千万円を着服した、とされる。

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