1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 地域守る使命感 消防団長が語る 三崎小

地域守る使命感 消防団長が語る 三崎小

社会 | 神奈川新聞 | 2015年7月8日(水) 03:00

消防団の役割について説明する秋本さん(左)=三浦市三崎
消防団の役割について説明する秋本さん(左)=三浦市三崎

 消防団について学ぶ授業が6日、三浦市三崎の市立三崎小学校で開かれた。市消防団長の秋本清道さん(65)が講師を務め、4年生26人を前に、地域を守る使命感などを伝えた。

 防災ボランティアとして活動する消防団の役割や、地域の安全について学ぶ社会科の授業の一環。

 秋本さんは、消防団と消防士の違いや人員、車両体制、活動内容について説明。親子4代が消防団員で、自身は1977年に入団したといい、「自分や家族を守るのは当たり前。周りの人も守るのは、三崎に住んでいる私の義務、責任」と話した。

 児童は「一番大変なことは何ですか」「なぜ消防団があるのですか」「けがをする人はいますか」などと次々に質問していた。

消防団に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング