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【動画】横浜マラソン、今度こそ「フル」

社会 | 神奈川新聞 | 2015年7月7日(火) 03:00

ゲストを招いて開かれた「横浜マラソン2016発表記者会見」=横浜市西区みなとみらい
ゲストを招いて開かれた「横浜マラソン2016発表記者会見」=横浜市西区みなとみらい

◇来年3月13日号砲
 2回目の開催となる「横浜マラソン2016」の概要が6日発表された。来年3月13日の開催で、第1回大会と同じ「する、観る、支える」をテーマに、ランナーだけでなくボランティアや市民も楽しめる大会を目指す。

 初開催となった今年3月の大会ではフルマラソンで186・2メートル、10キロコースで94・1メートルの距離が足りないミスがあったが、折り返し地点をフルマラソンは93・1メートル、10キロコースは47・05メートル先に延ばし、不足分を補正する。

 それ以外のコース変更はなく、フルマラソンは、みなとみらい大橋をスタートし、市中心部を抜けて南部市場で折り返し、首都高速湾岸線を経て、ゴールのパシフィコ横浜に向かう。主催する横浜マラソン組織委員会の山口宏会長は「オール横浜で、全ての人が楽しめて、毎年出場してもらえる大会になるようにしたい」と語った。

 募集人数はフルマラソンが2万3950人、10キロコースが千人、車いす10キロコースが30人、同2キロコースが20人の計2万5千人。フルマラソンには地元優先枠が3千人分(横浜市民枠2千人、県民枠千人)設けられている。日本陸上競技連盟への公認コースの申請はせず、市民マラソンとして開催する。坂本雄次大会プロデューサーは「当面は公認申請しない。円滑な運営と参加者に楽しめる大会を目指していく」と説明した。

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