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新たな代行バス運行スタート 箱根ロープウェイ

社会 | 神奈川新聞 | 2015年7月6日(月) 19:18

 箱根山(箱根町)の大涌谷周辺の火山活動で運休が続いている箱根ロープウェイは6日、噴火警戒レベルの引き上げによる規制エリアの拡大で代替バス(早雲山~桃源台)の運行ができなくなったことを受け、規制エリアを迂回(うかい)する経路で新たな代替バスの運行をスタートした。

 ロープウェイは5月6日の警戒レベル2(火口周辺規制)への引き上げで大涌谷駅が規制エリアに入り、全線で運休。同20日から代替バスを運行していたが、6月30日に警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられ、路線が規制エリアに入り運休していた。

 箱根登山鉄道強羅駅と箱根ロープウェイ桃源台駅を結ぶ直行便(10・3キロ、所要時間約30分)が1日10往復するほか、同駅と姥子駅を結ぶ直行便(3・5キロ、所要時間約5分)も運行を始めた。

 箱根フリーパスの購入者は無料で乗車でき、持っていない場合はロープウェイの普通運賃が必要。

 問い合わせは、同社営業推進部電話0465(32)2205。

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