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献花や供物を30日に撤去へ 遺族「一つの区切り」 川崎中1殺害

社会 | 神奈川新聞 | 2015年6月24日(水) 03:00

男子生徒の遺体が見つかった現場付近には今も多くの供物や献花が絶えない=23日、川崎市川崎区の多摩川河川敷
男子生徒の遺体が見つかった現場付近には今も多くの供物や献花が絶えない=23日、川崎市川崎区の多摩川河川敷

 川崎市立中学1年の男子生徒=当時(13)=が殺害された事件で、市教育委員会などは23日、遺体が見つかった同市川崎区の多摩川河川敷に寄せられた献花や供物を6月末で撤去すると発表した。事件発生から4カ月以上が経過し、「河川敷を事件以前の姿に戻してほしい」とする遺族の意向に配慮して判断した。

 男子生徒の母親は同日、報道各社にコメントを寄せ、「(テレビや新聞で現場を見ると)今も(息子)が暗く寂しい河川敷に縛られているようで悲しくてたまりません」と心境を吐露。「(息子)が亡くなってから(6月で)百日がたちましたので、ここで一つの区切りとさせてほしい」などとしている。

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