1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. レジオネラ症で男性7人が入院 小田原の入浴施設

レジオネラ症で男性7人が入院 小田原の入浴施設

社会 | 神奈川新聞 | 2015年6月19日(金) 03:00

 県小田原保健福祉事務所は18日、5月25日~6月16日にかけ、40~70代の男性7人がレジオネラ症を発症し、県内外の病院に入院したと発表した。いずれも発熱や肺炎の症状を示し、4人は退院、ほかの2人は回復に向かっており、残る1人の容体も比較的落ち着いているという。

 同事務所が調査したところ、7人とも小田原市前川の日帰り入浴施設「天然温泉ころなの湯」を利用しており、浴槽水から基準値を最大11倍上回るレジオネラ菌が検出された。

 患者から検出された菌と一致したため、同事務所は原因施設と判断。営業者のコロナワールド(本社・愛知県小牧市)に対し、6月18日から菌の不検出が確認されるまで当該施設の営業停止を命じた。

温泉に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング