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刻む2016〈8〉リオ取材17日間 五輪の感動 東京へ

社会 | 神奈川新聞 | 2016年12月23日(金) 12:17

 記者稼業10年目、これほど濃密だった17日間を過ごしたことはない。この夏、乗り継ぎ便で25時間かけて降り立った南米の地、リオデジャネイロで見た超人たちによる4年に1度の祭典はとにかく熱く、とにかく瞬く間に過ぎていった。


男子跳馬決勝で2本目を終え、笑顔の白井健三選手
男子跳馬決勝で2本目を終え、笑顔の白井健三選手

 神奈川勢の宴は「天才」の異名を取る柔道家から幕を開けた。

 男子の高藤直寿(東海大相模中高-東海大-パーク24)が銅メダルを奪うと、同じく柔道男子で羽賀龍之介(横浜市立六角橋中-東海大相模高-東海大-旭化成)が銅メダルで続く。大注目の体操男子の白井健三(横浜市立寺尾中-岸根高-日体大)は団体総合でアテネ大会以来の金メダル獲得に貢献し、種目別跳馬でも新技を見事に決め、銅メダルに輝いた。


柔道男子60キロ級で銅メダルを獲得した高藤直寿選手
柔道男子60キロ級で銅メダルを獲得した高藤直寿選手

 だが、アスリートの競演はまだ終わらない。

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