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二宮町に早めに発表へ 気象台、大雨警報など

社会 | 神奈川新聞 | 2015年6月1日(月) 03:00

 小笠原諸島西方沖の地震で震度5強が観測された二宮町で崖崩れなどが起きやすくなっている恐れがあるとして、横浜地方気象台は31日、同町への大雨警報・注意報を従来より早い段階で出すことを決めた。

 強い揺れで地盤が緩んでいる可能性があるためで、当面は発表基準を引き下げて運用する。県と共同で発表する土砂災害警戒情報についても同様の措置を講じるという。

 一方、県内で同町が唯一の震度5強だったことについて、東大地震研究所副所長の古村孝志教授は「地盤や震度計の設置環境など局地的な状況が影響した可能性もある」と指摘している。

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