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“仮想”避難所に1泊体験 意識向上へ三浦社協来月6、7日

社会 | 神奈川新聞 | 2015年5月27日(水) 13:21

 “仮想”の避難所で1泊体験する試みが6月6、7の両日、三浦市南下浦町菊名の市総合福祉センターで行われる。主催の市社会福祉協議会が参加者を募集している。

 同センターは市中央部に位置し、大規模災害時にボランティアを受け入れる拠点「市災害ボランティアセンター」になる。今回は震度6強の地震が発生し、道路寸断などにより本来避難する避難所に行くことができない人たちが、市総合福祉センターで1泊することになったという想定で泊まり体験を行う。

 おでんやパンなどの非常食や炊き出し(豚汁)で食事を取り、夜は段ボールと備蓄毛布で寝るなど、実際の避難所に近い状況を体験することで防災意識を高める狙い。「避難所でなりやすい病気の予防」「避難所における障害者、高齢者とのコミュニケーションについて」などをテーマにした座学も行われる。

 6日午後3時~7日午前10時。参加無料で、定員15人。対象者は幅広く想定しており、障害がある人や家族での参加なども可能。申し込み・問い合わせは、市社協地域福祉課電話046(888)7347。

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