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川崎・高津の路上にくぎ散乱 半径500メートルに1800本

社会 | 神奈川新聞 | 2015年5月26日(火) 03:00

 川崎市高津区の市道で、路上に大量のくぎが散乱しているのが相次いで発見された。17日から23日まで、尻手黒川線など半径500メートルの範囲で計1800本が確認され、乗用車3台がパンクする被害が発生。故意にばらまかれた可能性があり、高津署は道交法違反(禁止行為)の疑いもあるとみて調べている。

 同署によると、いずれも1~3センチのくぎで同じような種類。朝方に発見されるケースが多く、未明にばらまかれた可能性がある。前輪で踏むなどして上を向いた先端がタイヤに刺さってパンクすることがあり、二輪車の場合は転倒して死亡事故につながる恐れもあるという。

 同署は防犯カメラの捜査を行い、看板の設置、チラシの配布などで情報提供を呼び掛けているが、これまでに不審者などの目撃情報は寄せられていないという。情報提供は、同署交通指導課電話044(822)0110、内線411。

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