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フル募集枠1000人増 湘南国際マラソン 開催日遅らせ12月6日に

社会 | 神奈川新聞 | 2015年5月14日(木) 03:00

昨年の第9回大会で、海沿いのコースを疾走するランナーたち
昨年の第9回大会で、海沿いのコースを疾走するランナーたち

 今年で10回目を迎える湘南国際マラソンの開催日が12月6日に決まった。風光明媚(めいび)な湘南海岸沿いのコースが人気を呼び、例年早い段階で申し込みがいっぱいとなるため、実行委員会は今年はフルマラソンの募集枠を千人増やし1万9千人とした。

 例年通りフルマラソンのほか、ハーフマラソン(定員500人)、10キロ(同4千人)、約2キロのファミリーラン(同500人)の計4部門を設けた。全部門とも西湘バイパス大磯西インターチェンジ(IC)から江の島方面へ進み、折り返してゴールの大磯プリンスホテルを目指す。

 開催日は近年、固定化されていた文化の日(11月3日)から約1カ月遅らせた。秋の観光シーズンを避け、交通への影響を極力少なくすることが主な理由。

 同マラソンの顔となる女性ランナーをコンテスト形式で選出する「湘南ジェーンを探せ!」も初めて企画した。選ばれた女性は大会のPR大使を務めつつ、本番も実際に走ってもらう。

 また、第10回の記念大会に合わせて、大会オフィシャルソングを公募で作成する。採用された楽曲は本番ステージやプレイベントなどで活用する。

 遠方からの参加者を増やすため昨年新設した地方優先枠も継続して設定。神奈川、東京、千葉、埼玉、静岡の5都県以外の在住者が対象で、宿泊客増などによる地域還元効果を狙う。

 申し込みはインターネットで先着順。23日の地元枠(藤沢、茅ケ崎、平塚、大磯、二宮の5市町民が対象)を皮切りに順次開始し、フルマラソンの一般受け付けは30日午後8時から。

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