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将来選択の手助けに 教育交流で連携強化 神奈川歯科大と緑ケ丘女子高

社会 | 神奈川新聞 | 2015年5月14日(木) 03:00

調印式で握手をする平田幸夫学長(左)と外川昌宏校長=神奈川歯科大学
調印式で握手をする平田幸夫学長(左)と外川昌宏校長=神奈川歯科大学

 神奈川歯科大学・同大短期大学部(横須賀市稲岡町)と私立緑ケ丘女子高校(同市緑が丘)は13日、大学教員による出張講義の実施などを内容とする教育研究交流についての協定を結んだ。

 同大短期大学部の教員が昨秋、同校2年生の選択科目の授業で出張講義を行うなど以前から交流があったが、さらに連携を強化していく。同時に同校生徒の歯科医療や看護に対する興味を促す機会にすることも目指す。

 協定には同大・同大短期大学部の教員が出張講義をするほか、高校生が聴講生として講義を聴いたり、大学側の研究施設を利用できたりする交流内容が盛り込まれている。

 この日、同大で調印式が行われ、同校の外川昌宏校長は「今後、一人でも多くの生徒にとって価値あるものとして(協定を)発展させていきたい」と抱負を述べた。

 同大の平田幸夫学長は同大に歯学科、同大短期大学部に歯科衛生学科、看護学科が設置されていることに触れ「(交流を通し高校生が)専門性の高い内容についても学べる。将来を選択する際の一つの手助けとなれば」と話していた。

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