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給食にビニール片混入 海老名の小学校

社会 | 神奈川新聞 | 2015年5月2日(土) 03:00

 海老名市教育委員会は1日、市立上星小学校で同日提供された給食に異物が混入したと発表した。健康被害などは報告されていない。

 市教委によると、異物は長さ約3センチ、幅約8ミリの透明なビニール片。5年生の男子児童が「あげ豆腐シューマイ」を食べた際に気が付いた。このメニューは市の食の創造館で共同調理されて市内計6校に配送されたが、他に混入報告はないという。

 市教委の調査で、納入業者がシューマイを製造する過程で豆腐の包装材が一部混入したことが判明した。昨年度、同市立小学校では給食の異物混入が6件と多発、本年度は再発防止策を強化していた。本年度は今回が初めて。

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