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不適合免震ゴム10基 箱根・保健福祉センターにも

社会 | 神奈川新聞 | 2015年4月23日(木) 03:00

 東洋ゴム工業の免震ゴム性能偽装問題で、箱根町は22日、性能不足が判明した町総合保健福祉センターさくら館(同町宮城野)について、30基の免震装置に使われている免震材料のうち10基で当初要求した設計仕様性能を満たしていない材料が使われていたと発表した。21日に同社が町役場に出向いて説明したという。

 町は「建物の構造安全性に関する検証結果の早期報告とともに、不適合製品である10基について早急に交換するよう同社に強く要望している」としている。同館の利用停止などの措置は現在のところ考えていないという。

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