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教育環境さらに充実 国際医療福祉大が城内校舎の起工式

社会 | 神奈川新聞 | 2015年4月22日(水) 03:00

城内校舎の完成予想図(国際医療福祉大学提供)
城内校舎の完成予想図(国際医療福祉大学提供)

 国際医療福祉大学小田原キャンパスで新たに建設する城内校舎の起工式が21日、小田原市南町の県立小田原城内高校跡地で行われ、北島政樹学長ら同大関係者約60人が出席した。

 新校舎は鉄筋コンクリート造り3階建てで延べ床面積3400平方メートル。40~170席の中小講義室8室のほか、ホール、PC教室、生理学実習室や解剖実習室を設置。来年春から看護、理学療法、作業療法の3学科の全1年生160人が使用する校舎となる。

 敷地内には城内高校が使用していた体育館や部室棟があり、現在耐震補強など改装工事中。体育館には学生から要望の強い食堂も設けられる。

 起工式では報徳二宮神社の神職による儀式が執り行われた後、北島学長が「大学開設20年の節目に当たり、素晴らしい教職員と同時に、教育環境も充実することになる」とあいさつした。

 同大は1995年に栃木県大田原市に開学し、2006年に小田原市城山に小田原キャンパスを設置。福岡にもキャンパスがあるほか、来春には千葉県成田市にもキャンパス設置を計画している。


起工式であいさつする北島政樹学長
起工式であいさつする北島政樹学長

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