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顔周辺に十数カ所の傷 県警、殺人と放火で捜査本部

社会 | 神奈川新聞 | 2015年4月22日(水) 02:45

 湯河原町宮下で21日朝、女性(66)方が燃え、焼け跡から額に刃物が刺さった女性の遺体が見つかった事件で、県警は22日未明、司法解剖の結果、死因は顔面打撲や刺傷による頭蓋骨骨折を伴う脳挫滅と発表した。遺体はこの家に住む女性(66)とみられ、頭や顔に十数カ所の刺し傷や切り傷があったほか、顔面に鈍器で殴られたような痕があった。県警は殺人、放火事件と断定し、小田原署に捜査本部を設置した。

 捜査本部によると、死亡推定時刻は火災発生の約1時間前の21日午前5時ごろで、女性を殺害後に放火したとみている。額に刺さっていた刃物は包丁で、顔と頭部に傷が集中していた。火災発生の約6時間前には現場から南東約350メートルの同町土肥4丁目のマンションの一室に若い男が押し入り、住人の60代の男性が頭を鉄パイプのようなもので殴られる傷害事件が起きており、県警が関連を調べている。

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