1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 丹沢登山の安全守る 秦野署の臨時警備派出所が開所

丹沢登山の安全守る 秦野署の臨時警備派出所が開所

社会 | 神奈川新聞 | 2015年4月4日(土) 03:00

山の安全を守る象徴としてピッケルを渡す村松・秦野署長(左)=秦野市戸川
山の安全を守る象徴としてピッケルを渡す村松・秦野署長(左)=秦野市戸川

 丹沢山系で山岳救助の拠点となる秦野署の丹沢臨時警備派出所(秦野市戸川)が3日、開所した。同派出所は例年、本格的な登山シーズンの開始に合わせて、登山道の入り口付近に開所されている。

 開所式で村松康夫署長は、「関係機関と連携しながら、登山者への声掛けや登山カードの記入などを促し、事故ゼロを目指してほしい」と激励。その後、配備される同署の山岳遭難救助隊などを代表し、遠藤真一隊長がピッケルを受け取った。

 同派出所では昨年、事故や急病などの対応で14件の出動があり、17人を救助した。本格的な冬を迎える年末まで、登山者の安全を見守っていく。

山開きに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング