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「闘病中の子ども応援を」 医師呼びかけ

社会 | 神奈川新聞 | 2015年3月7日(土) 03:00

自らもTシャツを着て横浜マラソンを走る山崎さん=県立こども医療センター
自らもTシャツを着て横浜マラソンを走る山崎さん=県立こども医療センター

 15日に行われる「横浜マラソン2015」で病気と闘う子どもたちを応援してもらおうと、県立こども医療センター(横浜市南区六ツ川)の医師らがプロジェクトを立ち上げた。大会当日に同じTシャツを着て走るという企画。大会を間近に控え、趣旨に賛同するランナーが増えている。

 発起人は、東京マラソンなどに出場経験のある泌尿器科医の山崎雄一郎さん(56)。海外の市民マラソンでは病気の子どもへの支援が充実していることを受け、昨年11月に病院内でプロジェクト「Run for Kids」を発足。1月にオリジナルTシャツを自ら制作し、Facebookなどで活動を報告してきた。

 これまでにランナー約50人がTシャツを購入。横浜マラソン当日は病院スタッフもTシャツを着て沿道から声援を送る。

 山崎さんは「マラソンで苦しくなったときは、横浜で病気と闘っている子どもたちの存在を思い出して走ってほしい」と話している。

 Tシャツはまだ若干数を販売している。一枚1500円(税込み)。

【神奈川新聞】

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