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戸塚区役所跡地、開発事業予定者に医療法人

社会 | 神奈川新聞 | 2015年2月21日(土) 03:00

横浜市は20日までに、2013年3月に移転した戸塚区役所の跡地開発について、医療法人「横浜柏堤会」を事業予定者に決めた。病院や介護付き有料老人ホーム、病児保育室などになる予定。さらに、近隣の戸塚バスセンターと駐輪場の跡地は三菱地所レジデンスと太洋建設を事業予定者とした。商業施設やマンションなどになる予定だ。

市によると、横浜柏堤会は戸塚共立第1病院などを運営する医療法人。区役所跡地にビル(地上5階)を建て、産婦人科などの有床診療所や介護付き有料老人ホーム(52室)、病児保育室、地域交流施設(約460平方メートル)、オープンスペース(約300平方メートル)を設置すると提案している。3月に土地の売買契約を締結し、16年度末までに完成させる予定。

バスセンターと駐輪場の跡地は一括の売却で、両社が共同で応募した。バスセンター跡地に高層の複合ビル(地下1階、地上14階)を建て、1~2階を商業施設、3~14階を共同住宅とするほか、地域交流施設(約170平方メートル)などを設ける。

駐輪場跡地にはビル(地上3階)を建て、1~2階に商業施設を、3階に地域交流施設(約110平方メートル)、屋上テラス(約170平方メートル)などを設置すると提案している。

10月に土地の売買契約を締結し、駐輪場跡地のビルを16年度に、バスセンター跡地のビルを17年度に完成させるとしている。

【神奈川新聞】

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