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酒気帯び運転と痴漢 川崎市職員2人が停職処分に

社会 | 神奈川新聞 | 2015年2月5日(木) 03:00

川崎市は4日、酒気帯び運転で自損事故を起こした幸区役所の男性職員(31)を停職5カ月、県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで書類送検された市民・こども局の男性職員(26)を停職1カ月の懲戒処分にした。

市人事課によると、幸区役所の男性職員は昨年4月10日夜、高津区内で酒気帯び状態でオートバイを運転し、転倒する自損事故を起こした。1月27日に道交法違反容疑で起訴され、略式命令で罰金35万円を支払った。川崎駅周辺の飲食店で別の市職員らと飲酒し、JR武蔵中原駅からオートバイで帰宅する途中だったという。

市民・こども局の男性職員は昨年10月1日午前、JR川崎駅の階段で女性の尻をスカートの上から触ったとして、県迷惑防止条例違反で書類送検された。被害者との示談が成立し、12月15日に不起訴処分が決定していた。

【神奈川新聞】

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