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ナノ医療イノベーションセンター 中核施設名称決まる

社会 | 神奈川新聞 | 2015年1月31日(土) 03:00

2月1日に完成し、4月から運営を開始するナノ医療イノベーションセンター
2月1日に完成し、4月から運営を開始するナノ医療イノベーションセンター

ライフサイエンス分野の研究開発拠点が集積する川崎市川崎区殿町3丁目地区(キングスカイフロント)で、4月から運営を開始する中核研究施設の正式名称が、「ナノ医療イノベーションセンター」(iCONM)に決まった。

センターは2月1日に完成し、整備管理主体の市産業振興財団に建物が引き渡され、4月1日に運営をスタート。7月13日に開所式を予定している。敷地面積約8千平方メートル、延べ床面積約9444平方メートルの地上4階建て。クリーンルームや合成実験室、生化学実験室、動物飼育室などに最先端の実験機器を備えている。総事業費は約34億54万円。

施設中央部には研究者同士が交流や打ち合わせができるオープンスペース「マグネットエリア」を設け、新たなアイデア創出や連携促進を図る。

センターは、がんなどの難治性疾患の診断や治療に向け、複数の大学や企業が共同でナノ医薬品や治療機器などナノ医療技術の研究・開発を行う。

これまでは「(仮称)ものづくりナノ医療イノベーションセンター」としていたが、施設を使う研究者らと協議した結果、完成を機に名称変更した。

【神奈川新聞】

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