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綾瀬のスクラップ置き場で火災

社会 | 神奈川新聞 | 2015年1月30日(金) 03:00

炎と黒煙が立ち上る火災現場=29日午後1時ごろ、綾瀬市吉岡
炎と黒煙が立ち上る火災現場=29日午後1時ごろ、綾瀬市吉岡

29日午前10時10分ごろ、綾瀬市吉岡の金属リサイクル会社のスクラップ置き場で、「ごみが燃えている」と近くにいた男性から119番通報があった。大量の黒煙を上げながら冷蔵庫、発泡スチロールなどが燃え、午後10時半現在、消火活動が続いている。けが人は出ていない。

大和署などによると、スクラップ置き場では、電化製品などの廃品から金属を回収していた。当時、男性従業員4人がおり、1人が敷地内の建屋に屋根を取り付けるために溶接作業をしていたところ、スクラップから火が出たという。

綾瀬市消防本部のほか近隣自治体などの消防車計14台が出動し、消火活動を続けた。綾瀬市吉岡東などで約100世帯が最大5時間半にわたって停電。周辺道路も通行止めとなった。

現場は綾瀬市役所(同市早川)の南約2キロで、県内広域水道企業団綾瀬浄水場の近く。

スクラップ置き場の近くの建設現場で働いていた男性(43)は、「午前10時の休憩でお茶を飲んでいたら、急に黒煙が見えた。すぐに火柱が上がり、ボンボンと爆発音がした」と振り返った。

【神奈川新聞】

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