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息を合わせジャンプ 横須賀で小学生の大縄跳び大会

社会 | 神奈川新聞 | 2015年1月25日(日) 03:00

息を合わせてジャンプする子どもたち=横須賀市総合体育会館
息を合わせてジャンプする子どもたち=横須賀市総合体育会館

20メートルの縄をチームでどれだけ跳べるかを競う恒例の大縄跳び(チームジャンプ)大会(岩崎聖秀大会長)が24日、横須賀市不入斗町の市総合体育会館で開かれ、市内の小学生約1400人が熱戦を繰り広げた。若手経営者でつくる横須賀青年八日会が主催し、今年で12回目。市教育委員会などが後援。

1試合20~25人の編成で、同市内の小学校から22校49チームが参加。連続して跳んだ最高数を競う予選リーグ後、上位9チームがトーナメント方式で優勝を争った。日ごろの成果を披露する子どもたちのジャンプに合わせ、観客席からも「1、2、3…」と掛け声が響いた。

優勝したのは、予選で大会新記録の千回を跳んだ市立野比東小のチーム「Bright of Wave4」だった。岩崎大会長は「子どもたちが一生懸命やっている姿に皆が感動する。仲間と協力して勝つ、という経験は大人になっても生きてくる」と話した。

【神奈川新聞】

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