1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. マグロの解体に歓声 三浦市立剣崎小で若手仲買人が講師

マグロの解体に歓声 三浦市立剣崎小で若手仲買人が講師

社会 | 神奈川新聞 | 2015年1月17日(土) 03:00

マグロの解体を興味深そうに見つめる児童たち=三浦市立剣崎小学校
マグロの解体を興味深そうに見つめる児童たち=三浦市立剣崎小学校

三浦市特産のマグロや食べ物の大切さを学ぶ特別授業が16日、同市立剣崎小学校(同市南下浦町松輪)で行われた。若手仲買人たちが児童の目の前でマグロを解体すると、児童たちから歓声や拍手が起こった。

「地元の子どもたちにマグロに親しんでもらおう」と、三崎魚市場の仲買人の青年部「鱗会(うろこかい)」が同校に提案。同会の6人がボランティアで講師を務め、全校児童約80人が参加した。

冒頭、3年生が市場を見学したり、手製の大漁旗を作製したりした学習の成果を発表。その後、同会メンバーがマグロの漁場や漁法、食べ方などを話し、28・6キロのメバチマグロを5枚におろした。

同会の大岩文吾会長(40)は「もともとは海を泳いでいたマグロが(解体されて)小さくなりました。私たちは命をいただいて生かされているから、食べ物に感謝しよう」と易しく説明した。

【神奈川新聞】

ボランティアに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング