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「育児の時間が楽しい」 J1川崎・中村選手ら座談会

社会 | 神奈川新聞 | 2014年12月24日(水) 03:00

夫婦仲についての質問に、苦笑いの(右から)中村選手、浅野議長、福田市長=22日夜、川崎市中原区のエポックなかはら
夫婦仲についての質問に、苦笑いの(右から)中村選手、浅野議長、福田市長=22日夜、川崎市中原区のエポックなかはら

サッカー界の「イクメン」として知られるJ1川崎フロンターレの中村憲剛選手(34)が22日夜、川崎市中原区で開かれたトークイベント「子育て奮闘パパの座談会」に出席し、「今しかない育児の時間を、目いっぱい楽しんでいる。子どもの記憶に残るまで現役を続けたい」と、日ごろピッチ上では見せない素顔を披露した。

中村選手は練習場に長男(6)、長女(4)を頻繁に連れて来る子煩悩ぶりで、日本代表時代から幼児向け番組にも多数出演。この日は3児の父の福田紀彦川崎市長(42)、中学生の娘2人を育てる浅野文直市議会議長(43)と異色の組み合わせで、イクメン度や夫婦仲などを語り合った。

家庭では風呂掃除や床磨きなどを率先し、幼稚園には悩みを共有するパパ友もいるという中村選手は、「子どもがいなければ経験できないこと。僕自身、それが楽しい」と話し、妻への感謝の気持ちを「物(プレゼント)勝負ではなく、感情表現で伝えています」と照れながら答えた。

イベントは、市主催の「児童家庭支援・児童虐待防止フォーラム」の一環。中村選手は児童養護施設の訪問などにも熱心で、「川崎から一件でも虐待が減るよう努力し、活動を全国のJクラブにも広げたい」と話していた。

【神奈川新聞】

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