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一票の大切さ学ぶ 相模原の小学校で模擬投票

社会 | 神奈川新聞 | 2014年12月3日(水) 03:00

各グループから選ばれた候補者の演説を聴いた後、1票を投じる6年生=相模原市中央区の市立淵野辺小学校
各グループから選ばれた候補者の演説を聴いた後、1票を投じる6年生=相模原市中央区の市立淵野辺小学校

衆院選の公示(2日)を前に、子どもたちが校長を選ぶ模擬投票が1日、相模原市中央区淵野辺の市立淵野辺小学校で開かれた。6年生の2クラス約60人が本物の投票箱に1票を投じるなど真剣に取り組んだ。

改正国民投票法が6月に成立し、国民投票ができる年齢が4年後に「18歳以上」に引き下げられる。選挙権も18歳にとの動きがある中で、市選管事務局が「政治や選挙を身近に感じてもらおう」と、モデルケースとして、初めて出前授業を企画した。

子どもたちは6人ほどのグループに分かれ、グループから校長選挙に立候補する人を選出。公約をまとめ、各候補者はみんなの前で「廊下は走らないようにする」「虫が入らないよう全クラスに網戸を付ける」などと発表した。

演説を聴いた子どもたちが、託したい候補の名前を実際に投票用紙に書いて投票した。仲間から多くの票を集めた候補者の1人の男児(11)は「緊張した。大人になったら自分もいい人を選んで投票したい」と話していた。

【神奈川新聞】

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