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民主、空白区も視野に 神奈川5区、党本部が調整

社会 | 神奈川新聞 | 2014年11月21日(金) 03:00

民主党本部が、次期衆院選の神奈川5区(横浜市戸塚、泉、瀬谷区)について、候補者を立てない空白区も視野に入れて調整していることが20日、分かった。同選挙区は、民主と選挙協力を進めている維新の党の新人が出馬を予定している。

民主と維新は全国的に候補者調整を進めており、民主党関係者は「5区は党全体としての大きな戦略の中で考えている選挙区となっている」と述べた。

5区は民主党政権で法相を務めて引退した田中慶秋元衆院議員の選挙区で、地元総支部は独自の候補者擁立を目指して動いている。

民主党県連は15日の常任幹事会で、5区を含めた候補者未定の選挙区について、党本部の決定に一任することを確認していた。

現在までに同区での立候補を予定しているのは、自民党の現職・坂井学氏と、維新の党の元参院議員・水戸将史氏、共産党の新人・横山征吾氏の3氏。

【神奈川新聞】

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