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JR川崎駅北口自由通路 開業遅れ18年春に 脱線事故影響

社会 | 神奈川新聞 | 2014年11月19日(水) 03:00

JR川崎駅構内で2月に発生した京浜東北線回送電車の脱線横転事故の影響を受け、川崎市は18日、同駅北口自由通路の全面開業時期が当初より約半年遅れ、2018年春になると発表した。

同日までにJR東日本から、今後の整備スケジュールについての報告を受けた。市市街地整備推進課によると、事故の影響で工事は今年2月下旬から約3カ月間中断。再開後も、全線の終電を待ってから線路内へ重機を運び込むなど、安全対策を徹底したために作業時間が短くなったことも遅れの原因という。

北口自由通路は長さ115メートル、幅10メートルで13年5月に着工。現在ある東西自由通路から70メートルほど東京寄りに整備し、2カ所の改札口を新設する。併せて地上5階建ての商業施設もオープン予定。総工費は約190億円で、JRが96億円、市が94億円を負担する。

【神奈川新聞】

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