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横須賀署の巡査長、飲酒運転容疑で書類送検

社会 | 神奈川新聞 | 2014年11月15日(土) 03:00

県警は14日、酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、横須賀署刑事2課の男性巡査長(28)=横須賀市=を書類送検するとともに、停職6月の懲戒処分にした、と発表した。巡査長は同日付で依願退職した。

県警によると、巡査長は10月10日の勤務後、飲食店で署長を含め上司や同僚らと飲酒。午後9時ごろから知人男性と飲酒後、自宅近くの駐車場から知人女性との待ち合わせ場所まで運転した。翌11日午前2時ごろから女性と飲酒後、帰宅時に再び運転し、同5時半ごろ、同市夏島町の市道で電柱などに衝突。田浦署員が検査し、呼気1リットル当たり0・15ミリグラムのアルコールが検知された。

巡査長は酒を飲んで20キロ以上を運転し、「事故を起こすことはないだろうと思った。一瞬眠ってしまった」と話している。

小清水芳則監察官室長は「警察官としてあってはならない行為」とし、「再発防止に努める」とコメントした。

【神奈川新聞】

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