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米アポロ計画の「月の石」実物を展示 横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2014年10月1日(水) 03:00

月面自動車の模型や、ヘルメットから顔を出して記念写真が撮影できる宇宙服のレプリカなどが並ぶ会場=横浜市中区の横浜産貿ホール
月面自動車の模型や、ヘルメットから顔を出して記念写真が撮影できる宇宙服のレプリカなどが並ぶ会場=横浜市中区の横浜産貿ホール

米国がアポロ計画で持ち帰った「月の石」の実物などを展示する「わたしと宇宙展(横浜展)~奇跡の地球(ほし)に生きる」が30日、横浜市中区山下町の横浜産貿ホール・マリネリアで始まった。

3コーナーで構成し、「月と地球」では有人月面自動車の実物大レプリカなども展示。合成樹脂でつくった宇宙服の中に入って飛行士の気分を味わい、記念撮影もできる。

「太陽系と地球」の目玉は、小惑星「イトカワ」から表面資料を持ち帰った探査機「はやぶさ」のレプリカ。拡張現実(AR)技術を使った月面旅行の疑似体験も楽しめる。「神秘的な宇宙」では、3面スクリーンにオリジナル映像を映し出し、宇宙の旅も“体感”できる。

創価学会同展実行委員会が主催し、日本宇宙フォーラム、神奈川新聞社などが後援。米航空宇宙局(NASA)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが協力した。

開会式では、川端和明JAXA参与が「はやぶさもはやぶさ2も、相模原市にある当機構の研究所で開発された。縁のある県内で宇宙展が開かれるのは、ありがたく意義深い」とお礼の言葉を述べた。

10月12日まで。開催時間は午前10時~午後8時。入場無料。

【神奈川新聞】

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